最近、

「自分の人生、このままで良いのだろうか?」

「どうなりたいのかわかりません。」

「自分の未来が見えません。」

という方が増えています。

私はというと25歳の時から

自分の生き方、仕事の仕方を30までに定めようと

ずっと心に決めて生きてきました。

あと2ヶ月もしないうちにもう30になるのですが、

25の時に思い描いていた、30までに「自分で仕事をする」

という未来は既にもう叶い、今は次のフェーズに入っています。

future

 

人ってちゃんと思い描いて行動すれば、ちゃんとその通りになるんです。

但し、諦めずに続けていればですが。

 

彷徨えるアラサー女性たち

 

20代後半になると、特に女性はこんな事に悩むんじゃないかと思います。

30を越えたら自分の市場価値が落ちて、転職も難しくなり、

女としての価値も下がり、男性からも選ばれなくなって

結婚出来なくなるんじゃないか・・・私、このままじゃヤバいかも。

そう思う気持ち、私もよくわかります。

私は、男友達から「おまえはもうスーパーで言う見切り品だから!」

とふざけて言われたことがあります(笑)ヒドい(笑)

(10年来の仲の良い男友達なので、本気の言葉ではないですよ)

でも。

自分の人生や未来って、他人や一般的な固定概念が

決めるものじゃなくて、自分が決めるもの。

だからこそ、自分はどんな仕事をして、どんな恋愛、

結婚をして、どんな人生を生きたいのか、

ちゃんと向き合う時間を作る事がとっても重要なんです。

自分を活かして生きるために

 

自分を活かして生きる為に知らないといけないこと。

それは

自分は何が好きで、どんな事に価値を感じるか。

ということです。

 

 

自分を活かして生きるには.001

(魚谷作・・・!!)

上の島の図を、人間に例えて見ればわかるように、

人間は

その人の在り方や存在の仕方、

考え方や価値観があって、そこに

その人の才能や知識が重なる事によって、

仕事の成果や、個としての生き方が、表だって見えてきます。

海から見える島の表面(目に見える部分)だけを見ても、

その土台となる在り方や価値観、

才能などがスカスカだったとしたら、

その人の「中身はからっぽ」ということになります。

つまり、自分を活かして生きる為には、

どんな生き方をしたくて、なんのために働き、

どんな事が得意で、どんな人が好きなのか?

全部洗い出していく必要があるのです。

 

自分らしく生きるには、自己洞察が必須

 

自分らしい生き方、自分らしい仕事、自分らしい結婚・・・・

そこに必要なのは、

「自分が何を大切にし、何が出来るか。」という

自分の感情や、自分の特性と向き合うという事が

絶対的に必要になります。

今まで親に敷かれたレールを生きてきた人や、

なんとなく生きて来た人、他人の目を気にして、

社会のルールに沿って良いと言われる人生を

あまり考えずに生きてきた人にとっては、少し耳の痛い話かもしれません。

でも、私たちはもう大人です。

そろそろ、誰かの望む人生ではなく、

本当に自分が生きたい人生を生きても良いんじゃないでしょうか。

生きるとは選択すること

自分が大切にしたい事、自分は何が好きか、

どんな事が出来るのか、どんな人生を生きたいのかが決まったら、

あとはそれに向かって、今の自分を変えて、行動していくだけです。

 

思考を選択し、行動を選択していけば、自ずと道は開かれます。

ここで大事になるのは、

「自分で人生を変える勇気と覚悟をもつこと。」

これが出来ない人が、もの凄く多いです。

いつまでたっても弱気で言い訳する人は、

いつまでもそのまんまの人生を歩むことになります。

変わるなら変わると決め、その道をちゃんと選択していくこと。

自分の生きたい人生に、覚悟を決める。

そして行動する。

ぜひ皆さんもやってみてくださいね。