はい、どうも。アトピーと子宮に生きる わたしを生きるカウンセラーの魚谷です。
今回のタイトル、よくわからない用語がたくさん出てますね。

今日のブログは「ガジェット」と「SATC」と「陰陽論」にスポットライトを当ててみます。
デジタル機器と映画と東洋医学。なんだこれ。てんこ盛りすぎる。
そして誰得ブログになりそうな予感・・・暇な人だけついてきてください(笑)

断捨離・ミニマリズムから全ては始まった

2017年に入ってから、フリーランスになった事で家にいる時間が長くなり、自分の部屋を見直すようになりました。部屋の中って、気づくとすぐ要らないもので溢れかえります。私の場合、まだ自分自身が発展途上なので、色んな情報や人に触れていく度、どんどん価値観がアップデートされます。なので、私は今の自分にはもう必要ないと思うもの(ダサい、似合わない、使わない、ときめかないモノ)は、使えるものでも結構ポイポイ捨てます。(今年入って3袋分くらい衣類とモノを捨てた)

そんな中で最近物の出入りが激しかったのが、本棚。去年から起業をし、とにかく情報を大量に増やしたかった為、ビジネス書、自己啓発書、美容本、恋愛本、なんかが大量になっていました。

ものを捨てていき、どんどんシンプルに蘇る部屋を見てるうちに本棚を見て、私はすぐに思いました。

「美しくない・・・」

ぎゅうぎゅうに詰まった本。所狭しに本があり、入りきらない分は本の上に斜めに入れている状態。
これ以上もう物は増やしたくない・・・できれば本は最小限にしたい。そう思いました。その時に浮かんで来たのは、kindle。そう、電子書籍リーダーです。今までずっと懸念してきたやつです。

気付いたら、ガジェット女子に

本はやっぱ紙でしょ!紙で読むから良いって今まで思ってました。(今も思ってます)だけどこれ以上、本は出来れば増やしたくないし、専門書を読む事が増えてきたので、持ち歩くのが重くて大変になってきました。

やっぱりここはkindleか・・・・!
って事で購入したのが「kindle fire 」です(黒いやつ)

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いわゆるタブレットというやつです。金額は8千円くらいで、amazonのプライム会員だと4000円くらいで買えます。めっちゃ安くないですか。(居酒屋1回分って考えたらかなり賢い買い物だと思う)しかもプライム会員だと、毎月本が一冊無料で読めるんです!

月1冊本を読むだけでも、普段なら1年で1万2千円は余裕で超えるので、これ全然元取れるやん!しかも本がこの重さで持ち運べる!と、ちゃーんと合理的に考えて買いましたよ。プライム会員なのでこれで映画もドラマも見れちゃいます。なんて素敵なんでしょう。

ちなみに手前にあるのはポケットwi-fi。
macbookは最薄サイズのゴールド。持ち運ぶことが多いので重いのは女子的に困る。
ICレコーダーみたいに見えるのは、HUBと言われるもので、パソコンにさして色んなものを同時に充電する用に。macbookは薄い分、繋げられる端子が1個しかないんで、あれこれさせないんです。でもこれなら一気にたくさん充電出来る!(これまたフォルムがmacのアルミと同じで美しいんですわ)

という事で、「シンプルさ、美しさ、毎日使う物・必要性」を考えてモノを購入してたら、あっという間にガジェット女子になりました。ガジェットとは、デジタル機器とか道具とかそんな感じのことを言います。

3年前までPCでネットサーフィンぐらいしかほぼした事がなく、デスクワークもした事なかった私が、ここまでデジタル機器に囲まれ、ブログの細かい設定までいじったりする日が来るとは・・・。時代の流れは凄いものです。

kindle fireでSEX AND THE CITYを見る!

という事で、初めてのkindle fire!!
最初に見ようと決めてたのが「SEX AND THE CITY」でした。

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なんたってこれ、女子に凄い人気なドラマらしく。
色んな方が口にするので、そんなに良いのかと。
(基本、ドラマや映画は流行りが落ち着いた頃に見るタイプ)

内容は、女性4名の生き様、悩みがそれぞれ描かれてました。
その中でもフューチャーされるのは、ファッショナブルで集まるのが好きな女子たちの関係。

「女子ってやっぱ楽しい!仲間って最高ね♡」っていう4人。
そして、
結婚しても独身でも、仕事に生きても、幸せかどうかを決めるのは自分」というところでした。

自分らしく幸せに生きたいと願う女性、綺麗で美しく、仕事も恋愛も楽しみたいという、女性の願望全てが詰まった映画でした。でもこの4人、すっごく仲が良いけど、最終的にはみんな恋愛や結婚に幸せの重点を置いていくようになります。「女同士って共感できるし、分かり合えるし、楽しいし最高!」なのは間違いないんだけど、そこには絶対埋まらない何か、もあるんですよね。男性でないと埋まらない何か。

これが東洋医学の陰陽だなって、私思ったんです。

女性同士では埋められない何か

女性同士はもちろん楽しい。最高に楽しい!ただ喋ってるだけで永遠と時間が過ぎていく。
それで十分な関係。でも寂しさは、女性同士では埋められない。

これはきっと男性もそうで、男性は男性同士といると楽だし、楽しいと思うんですが、
どこかで何となく、満たされない気持ちがあるんじゃないかな。

これは、性質の違ったもの同士だから埋め合う事の出来る本質的な何かがあるんだと思う。
東洋医学の陰陽学説には、自然界を陰と陽の2つに分けて認識する考え方があるんだけど、
女性が陰、男性が陽として考えられているのです。

自分にない性質があるからこそ、惹かれあい、補い合う。
それが陰陽論に通じる恋愛や結婚で、人間の辿り着く場所。

陰陽論と男と女

東洋医学では陰陽学説があって、自然界を陰と陽の2つに分けて考えられてます。
大きなイメージでいうと、陰がマイナス(−)で陽がプラス(+)。
女性が陰で、男性が陽。それぞれ根本の性質が違うのです。

陰陽論

で、この図を見た事ありますか?

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白い部分が陽を表していて、黒い方が陰を表しています。
混ざり合わない二つの性質の中に、別の性質が小さく丸でありますよね。これがお互いの別の性を補完していて、そして二つが融合しようとした時に円になる。つまり形が完成するワケです。

つまりね、男と女は混ざり合いはしないけど、ないと完成しない。

それが男と女というもので、それは陰陽学説で証明されてるという事。

生殖器で見ても、女はへこんでて(凹)、男は出っ張ってる(凸)。
でっぱってたら、へこませたくなるし、包まれたくなるし。
へこんでたら、隙間を埋めたくなる。テトリスと一緒!(笑)

まとめ

え〜っと、まぁ何が言いたかったというと、一言で言えば

セックスアンドザシティを見て、女にはやっぱり男が必要で、それは陰陽論としても理にかなってるから、本質的な事なんだなって思った

って事です。どうでもいい話に見えて、ちゃんと(?)東洋医学のお話だったのです。
まとめにたどり着くまでに、だいぶ長くなってしまった・・・いらない部分が多かったかもしれないけど、ご容赦ください。。。^^;
それではまた!