久々にはしゃいだら、風邪引きました・・・・・・

 

img_9068

(すっぴんの為、眉毛半分しかありません笑)

熱が出ると人は急に弱くなる

熱がでると、まぁ〜本当にダルいですね。寒気がするし、身体はあつい。
動けないし、動く気にもならない。。
布団の中でうずくまる事くらいしか出来ない。

だけどお腹だけは、ちゃんと空く。
(風邪引いても食欲だけはあるタイプ)

あぁあああ〜〜、冷蔵庫にすぐ食べれる物が何も無い。
かと言って、外に出るほどの体力もない。
いつも出来てた事が、ほとんど出来なくなる。
独り身はこれだからつらい・・・

そんな時に神のご加護が・・・・!!

近くに住んでいる友人が、なんか両手いっぱいに袋を
持ってお家まで来てくれた・・・・!
「これで2、3日は食うもんに困らないっしょ」
とか言いながら、わさわさと食料がいっぱい袋から出てくる。
そして温かいうどんまで作ってくれた・・・(しかも卵入り)

なんという神でしょうか。。。本当に有り難すぎます。

おかげさまで、熱はだいぶ下がり、
こうしてブログを書けるまでになりました。

弱った時こそ、人の愛を知る

そして明日は、作り置きの家事代行をしている友人が
お粥を持って来てくれるとか・・・!
もう、どんだけ愛されてるんや。とか思うわけです。


私は、弱くなって初めて人の愛を知る事が出来るのかもしれない。

昔、こんな事があった。

20代前半だった頃、肘を粉砕骨折して手術をした事があった。
手術前夜、はじめての手術が恐くて、全身麻酔が恐くて恐くて、
消灯時間が過ぎても、全く眠れなかった前夜。
その当時付き合ってた彼が、励ましのメールを入れてくれて。
それを読みながら彼の優しさに震えて、病院のベッドの上で、
眩しい液晶画面を見ながら、隣に聞こえないように静かに泣いたっけ。

手術の当日は、母が付き添ってくれて
(手術終わるの待ってる間ナンプレやってた呑気な母)
後日は父が面会に来て、その次の日は両親が来て、
3人で病院のなんともいえない古びれた喫茶店で、
美味しくもまずくもないパフェをつつきながら、
どうでも良いことを一生懸命話したっけ。
(本当はなんかこの瞬間が嬉しくて泣きそうだったのは内緒)

私の事なんて、本当はそんなに大事に思われてると思ってなかったから。
私の怪我を知って両親が毎日お見舞いに来てくれた事で、私は親の愛を知ったんですよね。

なんだ、私の事、心配してくれるんだ。
なんだ、私の為にこうやって時間を作ってくれるんだって。

私の両親はいつも共働きだった為、忙しくしている事が多く、
多分ないがしろにされているという小さな子供心がいつまでも
消えていなかったのだと思う。

 

弱くても、愛される。弱くなくても、愛される。

 

正直言って、私は人よりも多分仕事が出来てしまう方だと思う。
だから何でもほいほいやってしまうし、ちょっと調べれば自分でやれてしまう。

そう、だから弱くない。強かった。

私、誰かに頼ったり甘えるというのが、本当に下手で。
それも原因があって、親の仕事が忙しかった為、小さい頃から
「私が迷惑をかけてはいけない」と思っていたんですね。
だから小さい頃から自立心が育ち過ぎて、甘えてこれなかったから
今も尚、甘え方がよくわからなかったりするのですが。

私は小さい頃から、こう思っていました。

弱さを見せるのは甘え。甘えはいけない事。
強くなければいけない。人に迷惑をかけてはいけない。

 

でも、風邪を引いたり、怪我をすると強制的に弱さを全面に出す事になる。
その時に、いつも気づくのです。

「あ。私、愛されてるじゃん。」って。

本当は弱くたっていい。弱くたって愛される。
強くなくたっていい。迷惑かけたっていい。

むしろ、弱い方が多分いろんな人が守ってくれる。
自分が強がって生きて来ただけだなって。

えっと、何が言いたいのかよくわからなくなってきました笑。

きっと、弱くても強くてもいい。
弱さも強さも引き出しに閉まっておいて
自然にそっと両方出せる方がいいのかなーなんて。思いました。

 

 

ではここまで読んでくれた皆さんに1曲。

私が中学生の時に聴いてた曲をお届けします。
Mr.childrenで「つよがり」(ちなみに同年代のミスチルならsimpleも好きです←)